性交痛の症状に病気が潜むケースもあります

セックスの時に膣の入り口あたりに痛みがある場合はたいてい病的ではないケースが多いです。

性交痛は心理性によるものが多いのですが、中には婦人系の疾患が潜んでいるケースもありますので注意が必要です。

例えば
1)腟の入口付近の性交痛
   ⇒腟炎や外陰炎の可能性

2)腟の奥の性交痛
   ⇒子宮内膜症や骨盤内感染症などの可能性

挿入時に膣の奥を突かれると痛い、激痛が走る、などの場合がこの例にあたります。

特に性交痛(子宮の奥に痛み、下腹部の痛みなど)に加え月経痛がある場合は、子宮内膜症の疑いが強いです。婦人科で精密検査されたほうがよいでしょう。

膣の奥、子宮の裏側にはダグラス窩というところがあります。ここは子宮内膜症がよく発症する部位ですので、ここに内膜症がおこると、性交時の刺激により痛みを感じるのです。


このように性交痛を感じる場所で見分けられますので、性交痛が気になる場合は婦人科で受診することをおすすめします。

このような女性のデリケートゾーンのトラブルを解消するためには潤滑用クリーム、ローッション、ジェリーなどもおすすめです。

女性の局部になめらかさをすばやく補い、性交痛を緩和します。
⇒ 性交時の痛みってどうしたらいいの

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